結婚式・披露宴・当日の流れ
結婚披露宴の受付にはウェルカムベア
結婚披露宴の受付にはウェルカムボード
両親への感謝の気持ちをこめてウェイトベア
結婚当日は新郎・新婦にとって一生に一度の檜舞台。
朝食はきっちり食べて、披露宴に備えます。
新郎は特に前日に、飲み過ぎないこと。
独身最後ということは、新郎は友達に誘われて
ついつい、飲み過ぎになる場合が多いので
絶対に飲み過ぎに注意して、コンディションを
整えておかないと、大切な結婚披露宴が、
だいなしになる可能性もあります。
これはキモです。
新郎・新婦は挙式の3時間前には、会場に到着するように
しておいたほうが、ベストです。
それから、結婚式当日に忘れ物をしないように、
十分注意してください。
挙式会場までは、公共機関を利用するのが、いいです。
自動車の場合には、万が一、渋滞や事故のハプニングも
あるかもしれません。新郎新婦が到着しないと
結婚式も披露宴もできません。
例えば、12時挙式・披露宴13時30分でスケジュールを行う場合は
会場へは9時に到着します。
新郎は用意には1時間もかかりませんが、
新婦の場合はヘアセットとメイク、ウェディングドレス着用と
2時間はかかります。和装は洋装よりも時間が必要です。
結婚式の12時に合わせて、新郎新婦は11時には、準備を整えておく
必要があります。新郎新婦のご両親は結婚式の2時間前には
結婚式会場に到着するのがベストです。
新郎新婦は準備が整えば、お二人で写真撮影があります。
祝電の最終チェックもしなければ、いけません。
結婚披露宴の受付も、忘れものがないか?
ウェルカムボード、ウェルカムベア、受付の担当のお友達は
すでに到着しているだろうか。
受付担当のお友達にお車代を渡すのであれば、この時間に
両親から渡していただくようにしましょう。
結婚式12時に合わせて、15分前にはリハーサルです。
新郎新婦とご両親、そして、リングボーイ、リングガールが
いる場合には、一緒にリハーサルを行います。
そして、いよいよ、12時より挙式が行われます。
チャペル式や神前式ともに30分くらいかかります。
最近では、披露宴内で最初に行う、人前式がありますが
この式も30分くらい必要です。
挙式が終了すると、親族での集合写真、親族紹介と
分刻みでスケジュールを進めます。
親族紹介では、ほとんど、両家のお父様が代表で
紹介を行います。
ほかに、各自己紹介という場合もあります。
親族紹介が終わり、披露宴開始までの時間は
受付を済ませ、お客様は来賓御控室で披露宴開始時間まで
待っていただくことになります。
その間に新郎新婦は披露宴会場へ一足先に入って
披露宴会場の最終チェックとなります。
あなたのコーディネイトしたように
披露宴会場がディスプレイされているだろうか。
そして、司会と披露宴担当をしてくれる、キャプテンと
披露宴の進行の最終打ち合わせです。
披露宴はいろいろなハプニングがおこります。
当日欠席者がでたり、主賓の到着が遅れたり、
依頼していた、受付グッズや、花束がちがっていたり、
ですから、披露宴当日までになるべく、確認できるものは
確認しておく必要があります。
いよいよ、披露宴開始時間がせまろうとしています。
10分から5分前には、披露宴会場にお客様を案内したい
ところですが、お客様が揃っていないと案内できません。
しかし、お客様が揃っていなくても時間で進行していきますから
時間がくれば、来賓のお客様に入場していただきます。
来賓入場は新郎新婦とご両親で、来賓のお客様を迎えます。
昔は媒酌人がいましたが、最近の披露宴では媒酌人は
いない場合も多いのです。
それから、新郎新婦ふたりだけでお迎えする披露宴も
多くなりました。あるいは、お迎えなしで、お客様に
先に披露宴会場へ入場して頂いて、ドアが閉まり、
新郎新婦、入場というパターンもあります。
この部分はおふたりで十分相談したらいいと思います。
新郎新婦が入場し、司会の挨拶と二人のプロフィール紹介で始まり、
新郎新婦の主賓各ひとりずつ、主賓の挨拶があり、
いよいよお二人でケーキ入刀です。
それでは、お二人の末永い幸せをお祈りして乾杯の御発声です。
乾杯が終わり、お食事がスタートします。
少しご歓談のあとに、新郎新婦のそれぞれのお友達から
スピーチを頂戴して、祝電披露です。
そのあとに新婦がドレスチェンジのために退席します。
退席の時にエスコート役に新婦のお母様がだいたい一緒に
お手伝いしてもらいます。
再びお食事歓談の時間になり、あまり目立たない、感じで
新郎も退席します。
お二人の退席している時間をあまり長くしないように、
するのも大切です。
そして、新婦はウェディングドレスからカクテルドレスへ
衣装を変えて、キャンドルサービスで、再入場です。
キャンドルサービスで各テーブルを周って、高砂席へ
着くと、再び、新郎新婦の友人から、スピーチや、歌、余興を
披露してもらいます。
このトータルの時間も計算していただかないと、
披露宴はほとんど、2時間30分のスケジュールで進めますので
ここはポイントになります。
そして、宴もたけなわではございますが、ここで、
新郎新婦から、ご両親への花束贈呈と新婦のお手紙、
ご両親への感謝の気持ちをこめて、ウェイトベアの登場です。
そして、花束贈呈が終わると、新郎新婦を代表して、新郎より
来賓の皆様へ感謝の謝辞を。
おおとりは、新郎のお父様から、ご来賓の皆様へ、
謝辞を述べてもらいます。
最後司会にご両家披露宴の締めをして頂いて
これにて、おひらきとさせて、いただきます。
新郎新婦とご両親はお客様をお見送りするために、
会場の外へと退席します。
披露宴会場出口にて、ご来賓の皆様をお見送りします。
12時に結婚式を挙げ、13時30分より、スタートした披露宴は
16時には終了となります。
ホテル、結婚式場、レストランウェディングとパターンも
いろいろありますが、結婚式、披露宴のスタンダード的な
流れを述べさせていただきました。
あとは、あなた方お二人でいろいろ相談しながら、
あるいは、ブライダルコーディネイターと確認しながら
あなたがたにとって、一生に一度の最高のイベントをプランニングして
ください。
結婚式の受付にはウェルカムベア
結婚式の受付にはウェイルカムボード
そして、ご両親にありがとうの感謝をこめて、
ウェイトベア。
あなたがた、お二人が、ともに白髪になるまで、
お互いに、尊敬しあいながら、幸せな日々送ることを
お祈りします。